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土曜日 晴
新入りカメさんを,‘チヨマル’と命名.
10時過ぎ,ウシ&ベン,チヨマルともに水替え.
試しにウシ&ベンのケージに入ってみてもらう.

が,近寄るベン(動きから言って‘エサ’を追っている!)に
恐れおののいて縮こまる.
ので,チヨのお部屋に戻っていただく.
3時間ほどして…
チヨマル脱走!
ケージにフタをしなかったのがいけなかった.
捜索から10分程して身柄確保.

ミニ菜園の物陰にいた…

経路は多分こんな感じ…?
逃走距離,推定6メートル.
おとなしそうに見えてさすがである. |
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火曜日 晴
チヨマルくん,ケージにはだいぶ慣れてきたようだ.
ヒト目がなければ流木の上で甲羅干し.
シェルターに隠れることも少なくなった.
‘パック de 赤虫(金魚用)’をよく食べる.
ただし,sakaの気配を感じると,すぐ首を引っ込めてしまうが…

まァ,思えば,ウシコさんもベンちゃんも,慣れるにはだいぶ時間がかかった.
このお姉ェ様方は,今では触ろうが何しようが,微動だにしないけど. |
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水曜日 晴時々曇
チヨマル,初のエサくれダンス.

だいぶ慣れてきたようだ.
案外最近まで家庭で飼われていたのだろうか? |
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土曜日 雨のち曇
昨日からウシコさんが落ち着かない.
登り板のスノコの下でじっとしていたり,
とにかく水に入ろうとしない.
タマゴの季節かな?
多分この感じはそうだろう.
チヨマルがよく見えるように,ラティス(ケージのフタ)を
ここのところ一枚外してあるが,気がつけばウシコは
囲いのブロックに乗っかっている.
当然上れない高さにつくってある筈なのだが,
今はチヨマルのケージが踏み台になるようだ.

ウシコにはケージに戻っていただき,
フタをし直すが…
その気になればいくらでも外へ出れるよな〜
屋外飼育も2年目.
去年は何事もなかったが…
少しばかり気がかりだったが,この後外出.
帰宅は夜9時過ぎになった… |
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日曜日 曇時々晴
昨日のあの写真を撮ったのがウシコを見た最後だ.
水も濁っていて,昨夜帰宅した時にウシコがいるのかどうかはわからなかった.
どうしてすぐに水替えをするなり,チヨの部屋を動かすなり,卵を産みやすくしてやるなり,
…
過ぎたことを言っても仕方ないが.
ベンちゃん,キミは淋しくないかい?
ウシコがいなくなっちゃったよ.
雨上がりで,庭にウシコの足跡が…
余計に悲しい. |
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月曜日 晴
家から3〜400m南に下った小川(農業用水路)でアカミミさんを発見.
大きさ,泳ぎ方,首の感じ,‘アカミミ’のラインの感じからすると…
ウシワカ!?
ひとまず帰宅して,網やらなにやら引っさげて,ふたたび現場へ.
見つけては見失い,見つけては見失い…
粘ること3時間.
結局収獲なし.
せめて写真だけでも,と思ったが,
ヒトの気配を感じるとすぐに潜ってしまうので,
なかなかいいものも撮れず…

これが精一杯. |
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火曜日 晴後曇
ウシコは実にユニークなカメさんで,
ハラハラさせられたり,
思わず笑わせてくれるような,
行動も多かったけど…
(それだけに彼女の写真の方がうんと多い).
改めて思う.
ベンちゃんはその存在そのものが癒しだね.
これからも末永くよろしくね.
チヨくんも元気に育っておくれ.

補足…
外出ついでに昨日の小川へ…
ああ…そうだ
いよいよ田植えの季節だ.
水門は開かれ,
用水の水かさがぐんと上がっている.
小さい畝道は冠水するほどだ.
これじゃあ,大中小どの用水も自在に渡れる.
海に出るのだって夢じゃない.
水を張った田には,いつもにも増して鷺の姿が.
昨日見たのが本当にウシワカだとして,
この界隈でカメがたくさん集まるあの場所へ,
無事にたどり着けるのはいつのことだろう… |
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水曜日 晴(ほんとに梅雨なのか…?)
少し冷静になってきた.
そもそも飼育環境が良くないのだ.
たとえ無精卵であっても,
タマゴを水中に産むというのは
カメさんたちにとっては止むに止まれぬことのはず.
きっとウシワカは,sakaの甘えを断罪したに違いない…
ベンちゃんも近いうちにタマゴのシーズンを迎えるだろうから…
ここは初心にかえって環境を改善.
産卵場を作ってやろう.
気に入ってくれるといいけど…
ということで,作業中,ベンとチヨには別室にて…

…当然,ベンちゃんはすぐさま庭へ逃走.

…おや?…

後ろ足で必死に掻き掻き…
やはりベンちゃんもタマゴの季節なのね…
‘今夜はここでお過ごし’
と思い,この場所を囲ってやろうとすると逃げ出した.
すまないね〜. |
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木曜日 雨のち曇時々晴
ベンちゃんのケージの底全体を掘り下げ(逃走防止用),
プランターにココナッツ繊維やらピートモスやら入れて,
水槽代わりの衣装ケース脇に埋め込んでみた(タマゴ産み場).
チヨマルも,ベンちゃんのケージ外へ引越し…
ベンちゃんの衣装ケースの方が深いので,ケースも入れ替える.
が,ベンちゃんはそわそわ落ち着かない.
(普段の彼女は,食事どき以外は水の中でじ〜っとしているか,
のんびり甲羅干しをして過ごす…)
…ので,昨日掘ろうとしていた辺りをブロックやらで囲み,
ベンちゃんに入っていただく.

…が…

あちこち掘るのだが,気に入らないようで…
やはり落ち着かず,元の場所へ戻っていただく.
お産とは大変なもののようだ…
こういうときは,えてして男は役に立たないものである.
なァ,チヨマル…
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土曜日 晴
知らぬ間に産卵を済ませたのか,ベンちゃんはいつもの落ち着き…
もし済んでいるのなら,高カロリー・高カルシウム食を用意してやらねば.
でも産卵の確認は,明日にしよう.
お疲れでしょうから…
そぉっと,そぉっと…
チヨは水替え.
ケージの場所変えで濾過器を外していたので,
(屋外コンセントが遠くなり,コードが届かない…)
水が‘ヌルヌル’…
ヒトが見ていないときは,かなり活発なようで,
シェルターもひっくり返してばかりいるので,撤去.
水替え後,ウシ&ベンのお下がりの‘水作エイト・ミニ’を入れておく.
(川で拾ってきた小魚用にしていたが,今日のところはサカナさんに我慢してもらおう…)
濾過能力は期待するだけ無駄だが,水の循環はやはり大事だ. |
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日曜日 晴
ベンちゃん水替え.
ベンの体についた泥で濁ってスゴかった…

一応‘水中出産’は避けられたようだ.
この‘産卵場’に果たしてタマゴはあるのだろうか…?

あまりいじられても落ち着かないだろうから,
このままにしておこう…
チヨマルは,上から覗くとすぐ隠れちゃうねェ…

横からだと結構愛想いいのだが.
現在のケージの配置はこんな感じ…

本日はベンちゃんの労をねぎらって,久し振りに
トリの砂ギモを進呈しておいた… |
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水曜日 曇時々晴れ
sakaはおお慌てだが,
ベンとチヨには,はからずもご馳走…
ミミズ箱に大量発生してしまったアブの幼虫を食べていただく…
やはり生きエサはおふたりとも大好きだ.
お腹を壊さなければいいが…?
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木曜日 曇
ミミズ箱から,まだまだアブの幼虫が…
今日は40匹ほど…
ベンとチヨにがんばった食べていただく… |
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土曜日 曇一時雨
水替え
チヨがよく観察(観賞?)できるように,
ケージを高いところに置くことにした.
上からばかり覗かれると,チヨも落ち着かぬようだし.

遅れ馳せながら,チヨマル身体測定.
甲長 8.9�p,体重 95g.
ウシワカが,98年 4月で 8.5�p,100g,
ベンケイが,98年 5月で 9.0�p,125g
だったので…
チヨは1歳弱,というところだろうか?
排泄口が,甲羅の外,尾の先端寄りにある.
やはりオトコのコのようだ.
ベンちゃんもはかろうと思ったが…
はかりがない…
我が家には体重計というものがない.
長年ウシとベンの体重を測ってきたはかりは1kgまでしかはかれない.
甲長は19�pほど.
長さは予想より短めだったが,横幅や厚みは予想より大きい.
ので,‘Message’のページのベンケイの写真も,大きさを修正(ふたまわりほど大きく…).
気がつけば,もう片手では持ちにくい.
大きくなったもんだ.
重さもきっと,2kgはあるだろう…
前からのことだが,ベンちゃんは頭に生傷が絶えない.
それは彼女が渡し板の無いところから,ケージの外へダイビングするからだ.
以前はウシコさんに渡し板を占領されて,仕方なしのようだったが.
もう習慣になっているのだろうか?
ひとまず,ミニ渡し板をもうひとつ…
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火曜日 晴時々曇(昨日に続いて強風)
久々にウシワカ探し…
先週の日曜にウシワカらしきカメさんを見た川に行ってみる.
確かにそれらしきアカミミさんはいるのだが…

写真も満足に撮れぬ.ましてや捕獲なぞ…
今日のベンちゃん

‘ヌマガメ’状態…
チヨマルの部屋には,ウシ&ベンのお下がりの,そのまた金魚のお下がりの,‘テトラOT−60’を装着…

写真は撮れなかったが,この排水口の下で,チヨはしばらく‘滝’に打たれていた…
(どこかで見たような光景だ…) |
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